栃木県が運営するとちぎの就職支援サイト「WORKWORKとちぎ」
とちぎジョブモールとは?
利用案内
巡回相談
能力開発
バウチャー
職業訓練
栃木ものづくり人財バンク
とちぎの企業
企業検索
求人検索
企業求人情報登録
栃木の産業
とちぎ働きやすい企業
企業からのビデオレター
インターネット職業相談
労働相談
若者の自立支援
若者自立支援ネットワーク
若者サポートステーション
リンク集

 

就職活動のポイント

敬語のワンポイント
 

1.敬語の種類

 

敬語は人間関係の基本です。
言葉づかいは、話し上手と聞き上手との相互関係を規定するものですから、十分配慮しないと思わぬ誤解を生じることになります。
適切な敬語を使う能力は、社会人の必須条件で、意識的に学ぶ姿勢がないとなかなか身につきません。
最初は間違っても積極的に使っているうちに上達するものです。

(1)尊敬語
   相手の動作、持ち物などにつけて尊敬の気持ちを表します。
(2)謙譲語
   自分がへりくだることにより、相手に尊敬の気持ちを表します。
   自分の動作、自分に関する事物につけます。
(3)丁寧語
  ことばを丁寧にし、尊敬の気持ちを表します。
  丁寧の意味を示す助動詞『ます』『です』などをつけます。
  もっと丁寧にするなら、『です』のかわりに『ございます』を使います。
  尊敬語も丁寧語とともに使わなければ完全ではありません。

 

2.敬語の混用・二重敬語に要注意

 

『食べる』や『見る』には『召し上がる』『ご覧になる』というように特別な形の尊敬語があります。
それ以外の動詞には『おーになる』や『れる』『られる』をつけて尊敬の意味を表すことができますが、『召し上がられる』や『ご覧になられる』などとすると二重敬語となり、かえって嫌味になることもあります。
また、尊敬語と謙譲語を混用してはいけません。
『〇〇様が申されました』は、『申す』という謙譲語に尊敬の助動詞『れる』がついているのでこの用法は間違いです。
その他、相手の動作に謙譲語を使ったり、身内や物や動作などに尊敬語を使ったりしないように気をつけましょう。
敬語を正しく使い分け、過剰な敬語は避けるようにしましょう。
 
基本語 尊敬語 謙譲語
行く
来る
おいでになる
いらっしゃる
参る
言う おっしゃる 申す
聞く お聞きになる 伺う・承る・拝聴する
見る ご覧になる 拝見する
食べる 召し上がる いただく
いる いらっしゃる
おいでになる
おる
する なさる・される いたす
与える 下さる 差し上げる
会う お会いになる お目にかかる

 

▲メニューに戻る


Copyright(c) 2012 WORKWORKとちぎ  All Rights Reserved.